2008年10月26日

Delphi:IEコントロールからドキュメントオブジェクトへの参照

IEコントロールからドキュメントオブジェクトへのアクセスは、型キャストや"item"プロパティを通してのオブジェクトへの参照が面倒臭い。
簡略化できるクラスか関数を作るべし。

ShowMessage((((WebBrowser1.document as IHTMLDocument2)
.Forms.item('formname',0) as IHTMLFormElement)
.item('editname1',0) as IHTMLElement)
.getAttribute('value',0));


と思ったら、レイトバインディングで解決。

var
doc: OleVariant;
begin
doc := WebBrowser1.Document;
ShowMessage(doc.form.element.value);
end;


posted by 忘却の達人 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Delphi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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