2010年03月27日

php:グローバル変数の定義

phpでグローバル変数を定義するには、変数を使用する関数内でglobal宣言する。

$name="ぐろーばる";

function prt() {
	global $name;
	print $name;
}


posted by 忘却の達人 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | php | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEの右クリック時に表示するメニューの設定

IEの右クリック時に表示するメニューの設定。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt\メニュー項目

(標準): 実行するスクリプトのパス

Contexts:↓の値。

説明
1 通常の場所
2 画像の上
4 フォームのコントロール上
8 テーブルの上
16 選択されたテキストの上
32 リンクの上
64 その他

ただ 8 を指定してテーブルの上で右クリックしても表示されなかった。(IE7)原因不明。

 

右クリックされたところのElementは" external.menuArguments.event.srcElement"で取得できる。

テーブルをExcelなどに貼り付けられるようにタブ区切りでコピーするツールはこちら

posted by 忘却の達人 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

JScript:カレントパスが実行時パスと違う

カレントパスを取得しようとした場合、VBScriptは実行時パスを取得できるが、JScriptは"C:\Documents and Settings\<ユーザー名>"(WindowsXP)が返る。

JScript
WScript.echo(new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject").GetFolder(".").Path);

VBScript
WScript.echo CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetFolder(".").Path
posted by 忘却の達人 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

Delphi: COMオブジェクト作成時の注意点

COMオブジェクトで戻り値のあるメソッドを定義する場合は、戻り値は出力パラメータとして定義し、メソッドの戻り値の属性はHRESULTにする。

あとVBA・VBSと文字列のやりとりをするにはVariant型で定義するのと、dprファイルに"{$R *.tlb}"を追加。
posted by 忘却の達人 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Delphi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

Access:条件付き書式をvbaで動的に変更する

Accessで条件付き書式をvbaで動的に変更するには、項目の FormatConditionsプロパティを使うが、式の変更は Expression1,2 プロパティに直接設定できないので、Modify メソッドを使用する。

Control.FormatConditions(0).Modify acFieldValue, acEqual, "'a'"
Control.FormatConditions(0).BackColor = vbRed
posted by 忘却の達人 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Access | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

SQL Server:月末の算出

SQL Serverで月末を算出する式。

select dateadd(m,1,floor(convert(float, <日時>))-day(<日時>)+1)-1

※↑は時刻を切り捨てて算出しているが、<日時>が時刻を持たない、または算出結果に時刻があっても問題ない場合は切り捨ての部分はいらない。

select dateadd(m,1,<日時>-day(<日時>)+1)-1

頻繁に使うならストアドファンクションを作った方が良いかな。
posted by 忘却の達人 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

Excel:複数条件の集計

Excelで複数の条件で集計する方法。SUMPRODUCTはいろいろ融通が利きそう。

=SUMPRODUCT((A2:A10={"みかん","りんご"})*B2:B10)
=SUM(SUMIF(A2:A10,{"みかん","りんご"},B2:B10))
posted by 忘却の達人 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SQL Server:テーブル作成のスクリプトを生成

SQL Serverでテーブルを指定して"CREATE TABLE"のスクリプトを生成する。
SQLDMOオブジェクトを使用。参照設定でDLLをインポートする必要あり。

SQLDMO.ApplicationClass dmo = new SQLDMO.ApplicationClass();
SQLDMO._SQLServer svr = new SQLDMO.SQLServer();
svr.Connect("server", "user", "password");
SQLDMO._Database db = svr.Databases.Item("database", null);
SQLDMO._Table tbl = db.Tables.Item("table", null);
SQLDMO.SQLDMO_SCRIPT_TYPE st
= SQLDMO_SCRIPT_TYPE.SQLDMOScript_Default
| SQLDMO_SCRIPT_TYPE.SQLDMOScript_Drops
| SQLDMO_SCRIPT_TYPE.SQLDMOScript_DRI_AllKeys
| SQLDMO_SCRIPT_TYPE.SQLDMOScript_DRI_Checks
| SQLDMO_SCRIPT_TYPE.SQLDMOScript_OwnerQualify;
string scr = tbl.Script(st, null, null, SQLDMO.SQLDMO_SCRIPT2_TYPE.SQLDMOScript2_UnicodeFile);
Response.Write(scr.Replace("\r\n","<br>\r\n"));
posted by 忘却の達人 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SQL Server:トリガーの一覧を取得

SQL Serverでテーブル起因のトリガーの一覧を取得する。

select tr.name as trigger_name, ta.name as table_name
from sys.triggers as tr
inner join sys.tables as ta on tr.parent_id = ta.object_id
posted by 忘却の達人 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MySQL:文字コードの設定

ubuntu8.0.4 MySQL5.0.51-a3
MySQLで文字コードを設定するには、"/etc/mysql/my.cnf"に以下を追加する。

[client]
default-character-set=utf8

[mysqld]
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake
posted by 忘却の達人 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MySQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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